複雑で高度な製本技術が必要なランキング

  1. No.1フラップ付き封筒上げ貼り仕様

    フラップ付き封筒上げ貼り仕様を利用して営業拡充する

    おすすめ度
    製本の難易度
    単価設定
    営業拡充度
    ロット 小ロット対応 可(割増)

    工程の多さ、多くの機械しかもカスタマイズされた状態で製本することが必要なものです。一般的に各工程で製品となるものが複雑怪奇にわたり混ぜ合わさることになります。そのため1社で加工仕上げすることは困難で多くの協力業者を必要とします。使用用途は多岐にもわ…

  2. No.2上げ貼り+中貼り仕様

    本文の真ん中位置にあげて貼る。2回戦では出来ない1回で位置決めする技術

    おすすめ度
    製本の難易度
    単価設定
    営業拡充度
    ロット 小ロット対応 不可

    貼り込み機だけの技術糊を使うため、もともとの貼り込みだけでも大変なのに位置決めを固定機械ガイドなしで作業します。一般的にある製本会社にある製本機と技術ではとうてい無理な作業。複雑難解な作業を要求するされる技術の中でも特に技術の高さが必要です…

  3. No.3半円あけ仕様

    半円あいた本が増えてますが、どんな意味があるの?

    おすすめ度
    製本の難易度
    単価設定
    営業拡充度

    最近よくみかける半円があいている本。とくに役所や町会で配られるごみ回収カレンダーなど。ここ1年くらいでやたらと増えたイメージです。半円あける意味とは?本の下側の小口側(本をめくる方です)に約2センチ四方のコードがついています。正確にはSPコード(廣済堂…

  4. No.4アイレット綴じ

    製本技術で一工夫、アイレット綴じ

    おすすめ度
    製本の難易度
    単価設定
    営業拡充度
    ロット 小ロット対応可 大ロット(割増)

    本のひと昔前まではメガネ綴じとも言われ、本の上側に一つこのアイレット綴じをつけて、つるし穴にしていた。画像提供はこちらところでアイレット綴じって何?一般的に針金で綴じている製本を中綴製本と言います。針金部分がループ状になっているものをアイレット製本と言…

  5. No.5ブッシュ抜き

    紙を1枚1枚抜く昔ながらの機械作業

    おすすめ度
    製本の難易度
    単価設定
    営業拡充度
    ロット 小ロットのみ対応可

    貴重な機械を探すことが何と言っても大変昭和中期のころの製本機であるため、この機械で作業しなくてはならない案件は大変です。特に抜き型を作り、1枚1枚抜き作業はどこか昭和の匂いを感じさせます。作業する職人すらいない状態機械が見つかっても今度は作業できる…